筑波大学 University of Tsukuba 国際経営プロフェッショナル専攻 Graduate School of Business Sciences MBA Program in international Business

国際ネットワーキング

国際ネットワーキング


MBA-IBでは、学生が提携校で学ぶ機会、および日本国外のグローバル企業を訪問できるフィールドワーク・プログラムを提供しています。

Special Research Seminar

2019年11月、CSR(持続可能性と企業の社会的責任)をテーマに、ドイツの企業や機関を訪問しました。
企業の経営陣を前に、研究結果をプレゼンテーションし、活発な議論を行いました。

ドイツスポーツ大学ケルン、TÜV Rheinland社、Cologne ビジネススクール、3M社、およびBayer社の寛大さと温かいホスピタリティに、心よりの感謝を申し上げます。


Special Research Seminar Special Research Seminar

Special Research Seminar Special Research Seminar


Summer Program at KU Leuven

2019年9月、MBA-IB のVladislav KLISHEVICHさんが、ルーヴァン・カトリック大学のサマープログラムに参加しました。
Vladislavさんからいただいた感想を紹介します。

「KU Leuven での1週間にわたる夏期プログラムは、欧州の法制度および政治制度を内側から見る貴重な機会を与えてくれました。 このコースでは、トップクラスの研究者による講義に加え、欧州委員会主催のセミナーへの参加、また欧州司法裁判所の裁判官と議論する機会もありました。とても勉強になり、また刺激的な経験でした。授業の後は、町の豊かな歴史と料理を満喫しました。ブラジル、チリ、中国、日本、フィリピン、ニュージーランド、そしてもちろんEUからの参加者もおり、国際的な雰囲気でした。」

Summer Program at KU Leuven

(後列、右から2番目):Vladislav KLISHEVICHさん


Overseas Business Studies Seminar

2019年9月、学生は授業の一環としてスイスを訪問しました。 例年同様、それぞれに割り当てられたテーマについて研究を進め、最後に各企業でプレゼンテーションを行いました。

ご協力いただいたGlobal Fund社、Skioo社、UEFA社、Loanboox社、SEBA Bank社、およびSonect社の皆様には、貴重な時間を割いて学生と共に研究テーマについて議論していただきました。また、訪問中の温かいホスピタリティに対しても、心よりの感謝を申し上げます。

Overseas Business Studies Seminar

(前列、左から右):Emel Yildizさん、Healtha Padmanusaさん、Caroline Tan准教授、福本 沙知子さん、Tu-Dung Thi Nguyenさん
(後列、左から右):鈴木 博夫さん、太田 吉紀さん、吉田 淳さん、金田 徳夫さん、Amit Desaiさん(Innovation Strategy, UEFA)、Thomas Junodさん(Head of UEFA Academy)、所 哲哉さん、藤田 一平さん


【様々な企業におけるプレゼンテーションおよびディスカッション】

Overseas Business Studies Seminar Overseas Business Studies Seminar

Overseas Business Studies Seminar


SCBフューチャーリーダーチャレンジ@サシン・ビジネススクール

2019年6月25~29日、タイのサイアム商業銀行とサシン・ビジネススクールによる「SCBフューチャーリーダーチャレンジ」のケースコンペティションが、バンコクとチョンブリで開催されました。
MBA-IBの「チーム・ホリ」は、準決勝に進みました。 準決勝は、「5-hour short case」「99-second pitch」「24-hour semi-final round case」の3つのステージで構成されています。

日本のチームで準決勝に進んだのはチーム・ホリのみで、メンバーは近田 伊織さん、佐藤 徳彦さん、Healtha Padmanusaさん、Hua Liさんの4人です。

SCB Future Leader Challenge

チーム・ホリとCaroline Tan准教授
(左から右):佐藤 徳彦さん、Hua Liさん、Caroline Tan准教授、Healtha Padmanusaさん、近田 伊織さん


世界に開かれたキャンパス

本プログラムでは、グローバルな視野に立ったビジネスプロフェッショナルの育成を目指しています。海外の大学とのPolycomシステムを介した連携講演では、現地の教員や学生達とオンライン上でリアルタイムな双方向ディスカッションを行います。また学生達は、現地の学生とインターネットを介してグループワークを行い成果を発表し合うことで国際性を育みます。

Campus open to the world Polycomシステムの導入により学内(東京-筑波キャンパス間)、海外ビジネススクール、国際協力機関とお互いの様子をスクリーンに映しながら、活発に遠隔講義、会合を行っています。他に、ウェブカメラを活用し、入学試験面接やビジネスプロジェクトの発表も遠隔通信にて実施しています。教員-学生、学生間の遠隔コミュニケーション支援としてMoodleを用いたシステムも今期開始予定です。


【実例紹介:海外ビジネススクールとの連携講義】

Campus open to the world Campus open to the world

Campus open to the world Campus open to the world


常勤教授陣

当専攻では、教員の約半数が外国籍で占められる国際色豊かな専攻であり、またグローバルビジネスの経験豊富な実務家教員とアカデミックバックグランドを持つ教員から構成されています。


客員教授の招聘

国際経営プロフェッショナル専攻では、毎年客員教授を海外から招聘しています。招聘される教授陣は海外の有力ビジネススクールで教鞭をとる現役教員であり、世界各国の「経営システム」や「異文化対応」などに特化した国際的MBA教育を国内にいながら学ぶ機会を提供しています。


A. Hayter
Anthony Hayter(from USA)
Chaipong Pongpanich
Chaipong Pongpanich (from Thailand)

Franz Waldenberger (from Germany)
Chris Brewster (from UK)

Irina Petrovskaya (from Russia)
Donald Louis Amoroso (from USA)

Keith Coats (from South Africa)
Nicholas Barker (from USA)